小さくても和みのある三つの湖
富士五湖エリア 本栖湖・精進湖・西湖

本栖湖・精進湖・西湖の見どころ・楽しみ方

富士山の溶岩流によって、「せの海」は本栖湖・精進湖、西湖3つに分断されました。それぞれの湖の岸に、流れ込んだ溶岩が今でもくっきりと見られます。竜のお告げがあった本栖は富士の噴火から逃れ、人々が無事、元の巣に帰ったことから、「本栖」と呼ばれました。 富士登山者が身を清めるため湖水に入ったとされる精進湖。県指定天然記念物フジマリモの群落地の西湖と個性豊な湖です。

千円札の裏の富士山は、岡田紅葉が本栖湖の高台より撮影したものと言われます。朝焼け夕焼けの富士、初日の出に見えるダイアモンド富士をはじめ、藍色の湖水の色と白い雲、富士山のバランスが、写真だけでなく、絵画の対象になります。透明度の高い湖には、虹鱒、ヒメマスが生息し、釣り人を楽しませています(ヒメマスは期間限定)本栖湖のヒメマスは、冷水で身が締まり、匂いも全くなくて旨い魚と評判です。

西湖は幻の魚「黒鱒」が見つかった事で一躍注目を浴びました。溶岩洞窟あり、登山・トレッキング・ハイキングコースも充実。樹海のガイドツアーは、樹木と地盤から、体に良い成分をもらいながら歩くので日頃の疲れを吹き飛ばして、明日に元気になる。心と体をリセットしたいそんな方にお薦め。 春夏は「野鳥の森」でさえずりに耳を傾け、バードウォッチング。冬は「樹氷まつり」と真っ青な富士山を一緒に見る有難い場所。「西湖いやしの里」は萱葺屋根の家が立ち並ぶ一昔前の空間が待っている。ここの夕焼けと蕎麦は一押しです。

精進湖の富士山は、大事に大室山を抱える姿から「子抱き冨士」と呼ばれます。へらぶな釣り発祥の地とされ、昔から釣り客が足を運んだ湖でもあります。富士五湖で一番小さな湖は、冬によく凍り、氷上での遊びが盛んだった。「わかさぎの穴釣り」は、氷に穴をあけ、糸を垂らすとよく釣れたそうだ。その昔、富士登山の信者が湖水に入り、身を清めてから登ったと云われています。湖岸に咲く「あじさい」は、地元住民が手入れをし、初夏にはアジサイと富士山の景色が見られます。

雪化粧と藍色の本栖湖の静の魅力
西湖樹氷まつり(1・2月)
Sedna blog image
精進湖の「子抱き富士」
Sedna blog image
本栖湖の「遊覧船もぐらん」
Sedna blog image
水が澄む本栖湖は親子でウィンドも安心
Sedna blog image
富士芝桜まつり(4・5月)

本栖湖・精進湖・西湖のペンション

  • リゾートペンション もとす

    富士山の北麓、本栖湖近くの森の中にあり、身近に自然を感じられる静かな宿です

    富士山の噴火から村の民を救ったと言われる竜が眠る竜ヶ岳の登山道から徒歩5分富士五湖で一番の透明度を誇る本栖湖から徒歩15分と自然・スポーツ・観光にアクセスがよく、県境も近いので楽しみの幅も広がり、満足した旅行ができます。

    ADDRESS
    山梨県南都留郡富士河口湖町本栖218-127

    TEL
    0555-87-2454

    WEB