信玄の棒道

昔の面影を残している棒道(武田信玄が作ったと言われる軍用道路)は四季それぞれに趣のあるハイキングコースです。


JR甲斐小泉駅
地図
徒歩10分

三分一湧水
武田信玄が、下流にある三カ所の地区に水量を平等に分けるために用水路の真ん中に三角の石を置いたことから、この名前が付けられたと言われています。
徒歩5分

小荒間番所跡
小荒間番所跡を通りすぎると、すぐ左手に西国25番観音があり、ゆるい上り坂を少し行くと西国27番観音の所を左折します。右角にテニスコートがある交差点を直進すると棒道橋が見えてきます。
徒歩10分

棒道橋
橋を渡ると民家も少なく、棒道らしい雰囲気になります。
少し歩くと西国33番観音があり、その先を右に曲がると女取湧水へ行けますが、直進して棒道を歩きます。
徒歩5分
小泉側で一番奥の別荘です。
ここから、しばらくは建物がありません。
徒歩5分
右手に坂東1番と2番の観音様があります。さらに進むと水路をまたぐ小さな板の橋があり、周囲はカラ松が多くなります。
徒歩10分
林の向こうに別荘が見えてきました。
徒歩5分
左側の別荘地沿いに棒道を歩きます。
徒歩10分
防火帯と棒道の分岐点
ここから先は棒道が防火帯になるので道幅が広くなります。
徒歩5分
029.jpg 左側はゴルフ場(小淵沢C.C.)です。
カラ松が信玄の棒道と言うにふさわしい雰囲気を漂わせています。
徒歩10分
火の見やぐら
今回は此処までですが、棒道は長野県側へと続きます。
(写真は2001年1月13日撮影)
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