山梨県ペンション連合会第21回通常総会


4月4日第21回通常総会が開催され、来賓には県観光部と県社会福祉保険部衛生薬務課からご出席を頂き、ご祝辞をいただきました。会員からはYPAのより発展を予感させる活発なご意見を多数いただき、盛況のうち無事終了しました。

来賓(観光部)ご祝辞

県観光部観光振興課から堀内統括課長補佐と初鹿野宣伝担当主査のお二人にご出席いただきました。

来賓(薬務課)

県社会福祉保険部衛生薬務課から水谷課長と小林課長補佐のお二人にご出席いただきました。

 

コーヒーの知識や入れ方の講習会


先ずは講演
総会後、UCCコーヒー様のご好意で、コーヒーの成り立ち、入れ方など、実習を交えての講演会が開催されました。

世界のコーヒー産出国1

コーヒー豆にも、アラビカ種、ロブスタ種、イベリカ種の3種類があって、われわれがいつも飲んでいるのは、アラビカ種だそうです。世界1位の産出国はブラジルと言うことは、良くご存知でしょうが、第2位の産出国がベトナムだなんて、知っていましたか。但し、ロブスタ種で、主に缶コーヒーなどに味を引き立たせるために使われているそうです。

先生が模範を
それでは、コーヒーの入れ方の実習を行います。

先ずは蒸らして

蒸らしのときコーヒー豆を平らにしてから、真ん中にお湯を注ぐ。下にちょっとぽたぽたと落ちるぐらいでよい。お湯は、沸騰したポットを、コンロから下ろしてお湯のぐつぐつ言う音が聞こえなくなったら適温。

お湯を注ぐ

真ん中からのの字に回してお湯を注ぐ。抽出する分の大きさのドリッパーを使って、お湯は2度注ぎはしない。

先生の入れたのは
抽出終わったドリッパーの側面に均一にコーヒー滓が付いています。

4〜5人に分かれて実習しました

実習

手順を確認して、さあうまく出来るかな。

やはり先生の入れたのは!

先生の入れたのとの違い、分かりますか。綺麗にIろ紙の壁に均一にコーヒー滓が付いているようでないと、抽出がうまく行っていません。お湯を注ぎ方ひとつでこんなにも違うのですね。いつも入れているのに、うまく行きませんでした。


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